鍋酒房 季節料理 季の箱でランチ

季節料理 季の箱の外観

「季節料理 鍋酒房 季の箱」は関市の新たな観光スポットであるモネの池から車で10分程度の距離にあり、また清流板取川に近いため地元の人はもちろん釣り人や観光客にも人気のお店です。

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季節料理 鍋酒房 季の箱

我が家は洞戸にある「高賀神水庵」に水汲みに行ったり、ちょっと足をのばして板取の「モネの池」に定期的に行っているのですが、その途中にあり、いつもたくさんの車がとまっていてずっと気になっていた「鍋酒房 季節料理 季の箱」。

今回は高賀神水庵で水汲み前に「季の箱」でランチすることを計画して行ってきました。

日曜で混むことが予想されるので、ちょっと時間をずらして13時半過ぎに訪問。

予想通り、混んでいたようでしたがピークは過ぎていたようで、席の片付け時間だけ待って入店できました。

コロナ禍なのでメニューを縮小しての営業のようです。

妻はお目当ての天ぷら付き盛り蕎麦、私は季節料理の鮎ご飯と小鮎の天ぷらをオーダー。

季の箱の天ぷら付き盛り蕎麦

天ぷら付き盛り蕎麦(1,500円)

10割そばはとてもコシが強く、そばの風味をふんだんに味わえ、少しもらいましたが本当に美味しかったです。

天ぷらも小鮎の天ぷらなど季節の天ぷらがカレー塩で味わえ妻は大満足のようでした。

季の箱の季節料理

小鮎の天ぷら(650円)と鮎ご飯(700円)

私は鮎ご飯と小鮎の天ぷらをいただいたのですが、鮎ご飯がむちゃくちゃ美味しかったです。

鮎がしっかりと感じられるほど、ふんだんに入っていて、ご飯の味付けも私好み。

おそらくすだちがついていて、かけると風味と味がさらによくなります。

鮎ご飯は初めて食べましたが、700円でお茶碗2杯分の量をペロッと食べれてしまう美味しさでいっぺんにファンになりました。

季の箱の店内

店内は木のぬくもりを感じる落ち着いた雰囲気で、テーブル席とお座敷席があります。

お店の外にもテーブル席があり、天気の良い日は外で食べるのも気持ちが良いかもしれません。

2、3か月に一度は高賀神水庵とモネの池に行っているので、コロナが落ち着いたら蕎麦好きな子どもたちも連れて行ってあげたいです。

基本情報

店名:季節料理 鍋酒房 季の箱

住所:岐阜県関市洞戸栗原19

電話:0581-58-8200

営業時間:11:00~15:00、夜は予約のみ

定休日:不定休

駐車場

地図(場所)

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