岐阜市にオープンした「月の祠」で話題の黒糖どら焼きをテイクアウト!

黒糖どら焼き 月の祠の外観

岐阜県岐阜市金町に2026年3月にオープンした岐阜市の「月の祠(つきのほこら)」は黒糖どら焼きを看板商品とするテイクアウト専門店です。

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黒糖どら焼き 月の祠

岐阜駅近くに用事があったので、SNSでも話題になっており、以前から気になっていた「月の祠(つきのほこら)」へ行ってきました。

店内はテイクアウト専門ということもありコンパクトな造りです。

看板メニューのどら焼き、黒どらラスクはおいていましたがこの日はショーケースには商品は並んでいませんでした。

黒糖どら焼き 月の祠の店内

どら巻きは注文を受けてから一つひとつ丁寧に作られており、そのため少し待ち時間はありますが、できたてを味わえるのはうれしいポイント。店主さんがお一人で切り盛りされているので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

どら巻き5個セット

通常1個150円の黒糖どら巻きが5個セットで600円でした。

選んだのは、粒あん、カスタード、バナナあん、芋あん、白あんの5種類。それぞれ異なる味わいが楽しめるので、家族で食べ比べをするのにもぴったりです。

生地はもっちりとした食感で、噛むほどに黒糖のやさしい甘みと香りが広がります。甘さは控えめで後味もすっきりしているため、何個でも食べたくなるおいしさ。

私は白あんと芋あんをいただきましたがどちらも黒糖生地との相性が良く、それぞれ違った魅力を楽しめました。

黒糖どらやき

看板メニューの黒糖どら焼きの「ほこら(280円)」も黒糖の風味と小豆のやさしい甘さがばっちり、冷やしどら焼きの「バターあん(320円)」はバターの塩味ともよく合ってこちらもとっても美味しかったです。

お店ではお得なスタンプカードも用意されているので、リピーターにはうれしいサービスです。

なお、駐車場は用意されていないため、車で訪れる場合は近隣のコインパーキングを利用すると安心です。

手土産やおやつにはもちろん、自分へのちょっとしたご褒美にもぴったりな「月の祠」の黒糖どら焼き。黒糖の豊かな風味ともっちり食感を楽しめる、新しい岐阜のスイーツスポットとしておすすめしたいお店です。

営業時間、営業日についてはSNSでチェックしてからの訪問をおすすめ。

※7月11日(金)から夏季期間の営業日・営業時間へ変更との案内あり。

2026年7月訪問

基本情報

<店名>
黒糖どら焼き 月の祠

<住所>
岐阜県岐阜市金町2-14-3

<電話>
070-1910-6194

<営業時間>
【水曜、木曜・金曜】17:00〜(完売次第終了)
【土曜】12:00〜18:00

<定休日>
日曜、月曜、火曜

<駐車場>

<URL>
https://www.instagram.com/gifu_tsukinohokora_dorayaki/

※最新情報をHP、SNS等でご確認ください

地図(場所)

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