【城下町カフェ 魚久】“戦国”ムード漂う和カフェでランチ

城下町カフェ 魚久の外観

岐阜県岐阜市の岐阜城楽市(岐阜公園内)の一角に2025年4月にオープンした和カフェ。

かつて鮮魚店「魚久」として地域で親しまれていた店主のルーツを受け継ぐメニューを中心に楽しむことができます。

スポンサーリンク
googleadsense

城下町カフェ 魚久

この日は天気のよい週末で多くの人で岐阜公園全体が盛り上がっており、近隣の駐車場にとめるのも一苦労。

ちょうどお昼時に行ったので、お店の前には行列ができいました。

案内は列に並んで待つタイプで、ちょっとその場を離れることができないのでどうかなと思ったのですが、スタッフさんの手際もよく思ったより早く案内してもらえました。

戦国時代の茶店を再現したカフェとのことで、店内には囲炉裏や土窯の雰囲気が漂い、まるで時代をさかのぼったかのような空間です。

城下町カフェ 魚久の店内

外のテラス席ではペットと一緒に食事が楽しめるとあって、何組かのペット連れのお客さんも。

お昼のメニューは11時からラストオーダーが16時半まで利用でき、目利き鮮魚の焼魚御膳(1,980円)と楽座天婦羅御膳(1,980円)があります。

目利き鮮魚の焼魚御膳

目利き鮮魚の焼魚御膳は「かれいの西京焼」「礼文産 真ほっけ (北海道直送)」「銀鱈の西京焼+380円」のほかに日替わりでお魚料理があるようです。

妻は「銀鱈の西京焼+380円」を注文。

お刺身やだし巻き、どて煮、具沢山の味噌汁、漬物、小鉢に羽釜炊き立てごはんでボリュームも満点。

さらに、メインの銀鱈の西京焼は肉厚です。

楽座天婦羅御膳

私は楽座天婦羅御膳をオーダー。

こちらの天ぷらもびっくりするくらい厚切りの野菜の天ぷらに食べ応えのある海老天、キスの天ぷらでボリューム満点。

どて煮も漬けまぐろのお刺身、具沢山の味噌汁、ごはんもどれも美味しくて大満足でした。

季節のケーキなどスイーツメニューや夜の宴会コースや夕食メニューなどもあります。

岐阜城楽市内の岐阜城や公園エリアに近い立地ということもあり、散策や歴史巡りの休憩地点としても便利。

観光×食の両方を満たしてくれるおすすめスポットです。

2025年12月訪問

基本情報

<店名>
城下町カフェ 魚久

<住所>
岐阜県岐阜市大宮町1-19
岐阜城楽市内

<電話>
058-213-3670

<営業時間>
【平日】11:00~17:00
【土日祝】11:00~19:00

<定休日>
不定休

<駐車場>
なし

<URL>
https://www.instagram.com/uo_kyu/

※最新情報をHP、SNS等でご確認ください

地図(場所)

スポンサーリンク
googleadsense
googleadsense

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする